今回は安藤周人選手(アルバルク東京)が22-23シーズン着用しているバッシュをチェックしていきます!
安藤選手は青山学院大学出身の28歳190cmのシューティングガード。(23年2月時点)
軽々とダンクシュートが出来る高い身体能力とアウトサイドシュート力を武器に得点能力が非常に高く、ディフェンス能力も高いオールラウンドな選手です。
2019年のFIBAワールドカップの日本代表に選出されるなど、若いころから実績十分のプレイヤーです。
今季、安藤選手は平均12.0得点(23年2月時点)とキャリアハイに迫る活躍を記録しており、好調を維持しています。(キャリアハイは18-19シーズン名古屋ダイヤモンドドルフィンズ時代の平均14.6得点)
21-22シーズンよりアルバルク東京に移籍した安藤選手。移籍当初はアルバルク東京の戦術的なチームスタイルやエース級の選手が多くいる事から個人スタッツが伸びにくい状況でありました。
しかし今季はエースの田中大貴選手(アルバルク東京)の怪我もあり大きな役割を与えられている印象です。
そんな中でしっかりとチームに貢献をし、23年1月11日のレバンガ北海道戦ではキャリアハイとなる31得点を上げて勝利に貢献。
アルバルクの日本人エースとして存在感を発揮しています。
安藤周人は選手が22-23シーズン着用しているバッシュ!?
安藤周人は選手が22-23シーズン着用しているバッシュはAdidas DAME 8 “BIG MOOD”でした。
チャンピオンはリングで生まれる。ダミアン・リラードは、勝利に対する強い想いをハードウッドコートにぶつける。デイムとアディダス バスケットボールのコラボレーションによる今季のシグネチャーシューズは、リラードが子どもの頃から、そしてオフシーズンのハードなトレーニングの間も育んできたボクシング愛をフィーチャー。試合前の心構えが勝敗を決める。しかし、アッパーの絵文字をヒントにしたグラフィックと大胆な色使いは、必ずしも「仕事一筋」ではない、多趣味なデイムのキャラクターを表現している。
adidas.com
NBAのスター選手 デイミアン・リラード選手の8作目のシグネイチャーモデルですね!
黒をベースにしたアッパーにカラフルなソールがとてもカッコイイカラーリングです。
シューズの内側をよく見ると絵文字が散りばめられておりリラード選手の遊び心を感じさせますね。
DAMEシリーズはコストパフォーマンスも高く、比較的入手しやすいモデルなので多くのプレイヤーに人気となっています。
このカラーリングは少しプレミア度は高いですが、通常のカラーリングだとセール時期で1万円を切るような価格で売っていたりするので気になっている方は要チェックですね!