今回は男子バスケットボール日本代表 富樫 勇樹選手(千葉ジェッツ)が東京オリンピック2020で着用していたバッシュを紹介します。
日本を代表するポイントガードの富樫選手。
東京オリンピック2020ではベンチスタートではありましたが、ゲームメイクや勝負所での3ポイント、アシスト、ドライブは流石でした。
身長167cmという大会でも最も身長の低い選手でしたが、身長はただの数字に過ぎないという事をプレーで証明してくれました。
富樫選手が東京オリンピックで着用したバッシュは国内でも絶大な人気を誇るシリーズ最新作!
富樫選手が東京オリンピック2020で着用していたバッシュはNike Kyrie 7 EP “Icons of Sport”
カイリー・アービングのシグネチャーモデル Nike Kyrieシリーズは
国内のBリーグや大学を見ても着用している選手は多く、大人気シリーズとなっています。
そんなKyrieシリーズの最新モデル Kyrie 7の“Icons of Sport”を富樫選手は着用していました。
日本代表カラーと同じ赤ベースで印象に残る1足ですね。
かなりのレアカラー!?
Nike Kyrie 7 EP “Icons of Sport”はプレヒートシリーズのひとつのカラーとして2020年11月14日にリリースされました。
プレヒートとは「余熱する」という意味がありますが、今回の「プレヒートシリーズ」の意味合いについては
カイリーが敬意を表するスポーツ、芸術、映画、音楽の4つのカルチャーの熱からインスパイアを受けたシリーズだという意味合いがあると考えられます。
“Icons of Sport”のアウトソールはカラフルで特徴的な配色となっております。
カイリー・アービングの母校デューク大学の「ロイヤルブルー」やコービーを表現する「パープル」を配色したと言われています。
シューズの性能は?
国内でも抜群の人気を誇るNike Kyrieシリーズはとても快適にプレーできる機能が盛りだくさんです。
なかでもKyrieシリーズ最大の特徴はソールの形状です。
アウトソールの側面が丸くなっており、側面でも鋭くコートを蹴り出せます。
左右に揺さぶるクロスオーバーを多用するカイリーのプレースタイルを最大限に活かす形状となっています。
前足部にはエア ズーム ターボが搭載されており、一歩目の加速を助けてくれます。
また左右の動きに耐えられるようにアッパーの前足部側面にTPUのパーツを配して横ブレを軽減するサポート機能があります。
コートを縦横無尽に動きまわる富樫選手にピッタリのシューズではないかと感じます。